2025.03.17

国内7機関連携による人工衛星計画が

JAXAによる超小型衛生ミッション公募に採択されました

 

 このたび、統合データサイエンスセンターの三好由純教授は、金沢大学、東北大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、九州工業大学および情報通信研究機構の共同研究グループ(PI:金沢大学 松田昇也准教授)とともに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超小型衛星ミッション公募に超小型衛星計画を提案し、採択されました。
 採択された衛星プロジェクト『宇宙天気の三次元計測と能動的放射線帯制御に向けたプラズマ波動の長距離伝搬機構の解明』は、宇宙環境の変動を引き起こす自然電磁波が広い宇宙空間に伝わっていく仕組みを超小型衛星観測によって解明し、宇宙環境変動の理解を通して将来の安全な宇宙利用に貢献する計画です。2027年初頭の開発完了を目標に、金沢大学理工研究域先端宇宙理工学研究センターを中心とする連携体制の下で、開発を進めていきます。

 

 詳細はプレスリリースを御覧ください。

 

関連情報:

産学官による輸送・超小型衛星ミッション拡充プログラム(JAXA-SMASH) 
https://aerospacebiz.jaxa.jp/jaxa-smash/call-for-mission2/

 

金沢大学 理工研究域 先端宇宙理工学研究センター(IMPACTプロジェクト)

https://arc-sat.w3.kanazawa-u.ac.jp/research/research-01/research-01-02/